介護の日々は名優となれ
「今日は母 昨日は娘 明日は何 介護の日々は名優となれ」
NHK介護百人一首 の 平成20年入選作です。 そして、この句を作ったのが 安藤幸男会長 です。
このブログの中でも以前(平成26年度 埼玉県介護職員合同入職式 ・ 経営方針発表会(平成28年3月期))紹介したことがありましたが、先日 9月6日(金) の 産経新聞 にこの句が紹介されました。
公益社団法人 認知症の人と家族の会 前代表 高見国生氏 の連載記事 「認知症と歩む」 の 第22回 「不安を和らげるため "名優" に」 の中でです。
10年以上後にも紹介されるこの句に込められた、 安藤会長 が過去数十年にわたる 認知症ケア との関りから得られた "極意" が、普遍的で実践的なものであるとあらためて感じました。
9月16日は 「敬老の日」 、 そして、 9月21日は 「世界アルツハイマーデー」 です。
「認知症になっても安心して暮らせる社会」 について、あらためて考える機会ではないかと思います。
経営管理部 松本賢一
























