もう「早春」?
本日 1月6日 は 二十四節気のひとつ 「小寒(しょうかん)」 ですね。 寒さが最も厳しくなる時期で、いわゆる寒の入りですが・・・?
いやいや・・思わず 「♪あったかいんだから~」 と歌いたくなるほどの暖冬。 富士山もいつもは真っ白い帽子を被っているはずが・・・ 山肌が見える程。 平年よりずいぶん早く 「ロウバイ」 が咲きだし 「早春」 を感じずにはいられない今日この頃です。
グループホーム鶴ケ岡 の K様 が昨年末に歌ってくださった 「早春賦」 を思い出しました。
「季節に合っているから」 と、選曲理由をお話ししてくれたのですが、敏感に肌で季節を感じていらっしゃることに感心致しました。
「12月=冬」 なんて、ついつい私たちは物事の型通りに進めようとしてしまいますが、 「いまここ」 に感じるすべてを研ぎ澄まし、肌感覚を大切にしていきたいと改めて感じさせていただきました。
12月は入社1~2年目の新人研修に 「音楽療法」 を用い 「介護の視点~音楽療法の現場で~」 と、 「介護現場で働くキミへ~音楽療法を自分のために」 とテーマを決めて研修を行いました。
町田さん は 音楽療法 に直接関わっているわけではありませんが、あくまでも 「介護士として」 に視点を置き、 デイサービス上尾 での音楽療法の現場を体感していただいた後に、研修を行いました。
それぞれに感じるもの等あったと思いますが、同期のスタッフが集まって仕事の話から他愛のない話まで、仲間同士で相談し合える環境が必要と強く感じます。1年以内の離職率が高いこの介護業界で、 「介護の仕事」 に 「それぞれのやりがい」 を育てていってほしいです。
「ドイツ語風日本語歌詞を使った本格ベートーベン第九の歌声披露中」



























