認知症の人と家族の会

認知症の人と家族の会

皆さま、こんにちは。 「学べる認知症」 ラボ担当 の 花俣 です。 遅ればせながら 今年もよろしくお願いいたします。
穏やかな新年の幕開けから、ここ数日の厳しい寒波! 体調管理の難しい季節を皆さまいかがお過ごしでしょうか。

認知症の人と家族の会埼玉県支部」 では 1月16日 に、恒例の 「新年交流会」 を 50名を超える参加者にて開催しました。
認知症のご本人、現役介護家族、看取り後の会員、老年看護における教育・研究・実践家としての重鎮である 中島紀恵子 先生 にもご参加いただき、大変有意義かつ楽しいひと時を全員で共有したところです。
さて、家族の会では 2004年に続き、家族の会の主催としては二度目となる 「2017年ADI国際会議」 を来年 4月に京都において開催します。
2017年の国際会議は、世界的に認知症への関心と取組みが進み、国内では 新オレンジプラン が展開されている時期に開かれます。
04年の国際会議は 「認知症新時代」 を招くきっかけとなりましたが、今回はそれを更に 「次の時代へ」 進めて本人も介護者も尊厳ある人生が送れる社会を目指す国際会議です。
また、国内の認知症や介護に関わる団体の連携、協働を進めることも目的に、すでに本部・支部一丸となって懸命にその準備に努めています。
会議テーマは、 「認知症:ともに新しい時代へ」 と決まり、秋には、日本開催の大きな特徴である国内当事者 6団体が共催するプレイベント(国際会議の成功を目指すフォーラム)の開催も決定しました。 皆さまの参加・発表・協賛等、どうぞよろしくお願いいたします。

続いて、 平成 28年 2月 12日(金曜日) 埼玉県主催の 「若年性認知症セミナー」 開催情報をお知らせいたします。
申し込み締め切りが 2月1日 と迫っておりますが、まだ若干の余裕があるようです 。
行政、医療、介護等の支援関係者を対象として若年性認知症の人とその家族への支援のあり方について理解を深めるセミナーです。
家族の会・埼玉県支部 の取り組みの発表もあります。 こちらへのご参加もお待ちしております。