入浴の3大効果

入浴の3大効果

皆さま こんにちは。 すっかりご無沙汰しておりました「入浴ラボ」 担当の 小林 です。

さて、今回は、入浴の効果についてお話したいと思います。

一般的に入浴には、清潔保持の他に、
①温熱効果で疲労回復
②水圧効果で血行促進
③浮力効果でリラックス
の "3大効果" があると言われています。

①の温熱効果については、更にその温度によって自律神経への作用が変化し、寝る前は40℃以下のぬる湯で副交感神経を刺激してリラックス状態に、朝の仕事前は42℃の熱めのお湯で交感神経を刺激して活発な気分に、という使い分けも出来るということです。

また、③の浮力効果については、体重が軽くなって関節への負担が無く体を動かせ、お湯の適度な抵抗が運動効果を高めることに一役買うことと合わせ、無理なく運動が出来るという効果もあるとのことです。

こういった入浴の効果を活かしたサービス提供に努め、お客様に"お風呂"を満喫していただきたいと思っています。