オペレーターとは

オペレーターとは

前回は 「訪問入浴サービス」 についてご説明しましたが、今回から数回に分けて、訪問入浴サービスを提供する3名のスタッフの役割についてご説明します。

訪問入浴は、オペレーター、ナース、ケアエイドの3名が一つのチームとなり、お客様のご自宅に訪問し、サービス提供しています。
今回はまず、オペレーターの役割についてご説明します。

オペレーターの主な役割は
①訪問入浴車の運転
②簡易浴槽など機材の搬入出・設置・片づけ
③お湯の準備・管理(訪問入浴車に搭載された給湯器の操作等)
④お客様を浴槽・ベッド等に移動
⑤入浴介助
になります。


車の運転が主な役割になりますので、運転免許証は必要不可欠ですが、介護の資格は必ずしも必要ではありません。
車の運転が好き(但し、安全運転です(笑))、機械操作が得意、私のような(?)力自慢のスタッフが活躍しています。
但し、訪問入浴車は全てオートマ車であり、慣れれば運転はけして難しくありませんし、機械操作もデジタル式ですから一度覚えてしまえば、細かな調整等は必要ありません。また、機材の搬入出やお客様のご移動は、チームで力を合わせて行いますので、オペレーターという仕事に興味のある方、あまりご心配なく... と言いましても、屋外での役割も多い為、風雨や夏場の暑さ、冬場の寒さとも向き合わなければならず、やはり体力の必要な仕事ではあります。
しかし、3人で力を合わせ、汗をかき、お客様から"笑顔"というプレゼントをいただく時の言葉で表しきれない充実感を得ることの出来る、とてもやり甲斐のある職種です。

途中から 求人情報 のようになってしまいましたが(笑)、オペレーターの役割をお分かりいただけましたでしょうか? 次回は、ナース、ケアエイドの役割をご説明したいと思います。