グループホームとは
皆様こんにちは!
「グループホーム鶴ヶ岡」の高橋です。
梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。連日の猛暑で皆様体調を崩されたりしていませんでしょうか?
さて、前回ブログの通り、福祉の街はふじみ野市鶴ヶ岡に「グループホーム」を立ち上げます。ここでいうグループホームは、介護保険サービスの中で、地域密着型事業の一つに位置づけられる「認知症対応型共同生活介護」を指します。
具体的には、認知症を患う高齢者が、個室と共用スペースからなる1つのユニット(5~9人)で、専門スタッフの援助をうけながら共同生活を送り、レクリエーションや機能訓練などを通して認知症の進行を緩やかにし、健康的で安心、安全な自立した生活を送っていただくというサービスです。
『百聞は一見にしかず』ということで、先日、セントケア和歌山㈱の「セントケアホーム中之島」(和歌山県和歌山市)に、平尾社長、伊田課長と共に見学訪問させていただきました。
閑静な住宅街にある「セントケアホーム中之島」に到着しますと、スタッフの方に早速ご案内いただき、施設内を見学。そこでまず感じたのは、生活されているお客様全員が、とても落ち着かれているということでした。そして、見ず知らずの私たちにも皆様「こんにちは」と、にこやかにお声掛け下さいました。
そのご様子、そして、お客様の笑顔を見た時、入居されているお客様にとってグループホームは、自宅と同じ安心感を持って過ごせる場所、つまり、自分の居場所(ホーム)であり、その安心感は、お客様とスタッフの良好な信頼関係によって得られているのだと感じました。
お忙しい中、ホーム長の福田様をはじめとするスタッフの皆様が、私の素朴な質問に一つ一つ誠心誠意こたえて下さいました。そんな優しい思いやりの気持ちが、入居されているお客様にしっかりと伝わり、「セントケアホーム中之島」が、お客様にとって「安心して過ごせる居場所(ホーム)」になっているのだと強く感じました。
私にとって本当に有意義な一日となりました今回の見学にお力添えを頂きました皆様、そして、不安で少しこごえていた私の気持ちをあたためて下さった「セントケアホーム中之島」の皆様、本当にありがとうございました。ここで得ましたことは、今後このブログにあげていきたいと思っています。
「セントケアホーム中之島」に負けない"あったかい"ホームを目指して、さあ、がんばるぞーっ!
管理者 高橋豊明






















