ご報告 ~介護の魅力PR隊 任命式介護職員・介護事業所表彰式~
皆さま、こんにちは。 「グループホームふくしのまち鶴ケ岡」 の 岩田 です。
「グループホームふくしのまち鶴ケ岡」 は、先日行われました 「介護の魅力PR隊 任命式介護職員・介護事業所表彰式」 にて、 コバトンハートフルメッセージ部門 の 優秀事例 として、表彰を受けました。
優秀事例 として表彰されたことはもちろんですが、メッセージを送って頂いたお客様の言葉をとてもありがたく思っています。
メッセージを送って下さったお客様は、昨年 7月に体調不良からご入院され、その後、ご退居されました。
ご入居されてから、ご退居後のご家族様の想い、私達 (グループホームふくしのまち鶴ケ岡) に今後期待すること等、たくさんの想いが込められた、メッセージでした。
今回、お客様から感謝のメッセージという形で表彰を受けましたが、私達はお客様からたくさんの贈り物を頂いたと思っております。
お客様から頂いた 「ご縁」 が、現在のホーム運営において活かされていることもたくさんございます。
メッセージを読ませて頂いた後、私達からお客様に感謝のメッセージをお送りしたいと思い、ご家族様に感謝の言葉と私達の想いをお伝え致しました。 今のホームの状況についてもお話し、家族様は大変喜んで下さいました。 今後も地域の一員として、ホームにご入居されているお客様に限らず、高齢者や認知症の方とその家族の暮しを一緒に考え、ご協力させて頂くこともお話致しました。
メッセージの最後は、 「母の体験を踏まえ、介護と医療の橋渡しをしながらのホーム運営を更に進めて行かれますことを、後の方たちのために祈念させて頂きます。最後までホームで過ごさせてあげたかった家族の声なき声です。」 という言葉でした。
私達は、お客様が入院された時、退居された時に、もう少し何か出来たことがあったのではないかと考えることがたくさんありました。
今回お客様から頂きました様々な経験を、今後の施設運営、ケア、地域作り等の取り組みに活かしていくことをお約束致します。
メッセージを頂いたS様、ご家族様、ありがとうございました。
グループホームふくしのまち鶴ケ岡 ホーム長 岩田拓樹























