第6回 オレンジカフェ
皆さま、こんにちは。 「グループホームふくしのまち鶴ケ岡」 の 岩田 です。
1月16日(土) に開催致しました、今年初めての 「オレンジカフェ」 について、ご報告したいと思います。
今回は、NHKでも取り上げられた 『ユマニチュード』 について。 参加者に対し、学習会として ユマニチュード の紹介を致しました。
ユマニチュード とは、知覚・感情・言語による 包括的コミュニケーション にもとづいた ケア技法 です。
ケアを受ける人とケアを行う双方が、「よかった」と感じられるような関係作りが大切と考えられています。
また、 『ユマニチュードの4つの柱』 の 『触れる』 について、オレンジカフェ参加者同士での体感等を通し、現在の自分自身の役割としてのコミュニケーションを振り返る機会を持ちました。
今回の オレンジカフェ には、 ふじみ野市 で活動されている 傾聴ボランティア の方も参加して下さいました。
「参考になりました。」 とお話して下さる方もいらっしゃり、現在、ボランティアとして活動してくださる方にとっても、 オレンジカフェ への参加が、日々の活動に繋がり、活かしていただけることを感じ、うれしく思いました。
参加者全員での学びの後は...。
もう少し 『ユマニチュード』 ついて、知りたい方。
グループホームで暮らす方と、お話する方。
ご家族の現在の生活を、専門職の方に相談する方、等
それぞれの立場でお話し、今回もたくさんの出会いや交流が生まれました。
今回、 『ユマニチュード』 の 5つのステップ では、 『再開の約束』 が大切であることが示されていました。
「再びこの幸せな時間を持ちたい、また会いましょう。」 というメッセージを伝え、今回の オレンジカフェ は終了となりました。
今回もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
次回は、 3月19日 に予定しています。
「グループホームふくしのまち鶴ケ岡」 で、再会できることを楽しみにしております。
グループホームふくしのまち鶴ケ岡 ホーム長 岩田拓樹























