SMAP と 介護
いよいよ冬本番、皆さま如何お過ごしでしょうか。 「レンタル東松山」 所長 の 石坂 です。
今巷で話題の SMAP と 介護 に 「何の関係が?」 と思われることでしょう。
私事ですが、私は、 福祉の街 に入社し、今年で5年目を迎えようとしています。
当時、介護関係の世界に足を踏み入れるにあたり、参考に見てみようと思い、 SMAP の 草彅剛さん が主演をされた 「任侠ヘルパー」 を観ました。
久々に泣けました。感動しました。 ストーリーに現実的ではない部分があったにしても、人の尊厳を問うたこのドラマは、私にとって、迷った時、落ち込んだ時に見るバイブルとなりました。
実はこのドラマを見るまで草彅さんのドラマは一度も観たことがありませんでした。 彼が演じる主人公の苦悩や迷い、情熱が痛いほど伝わり、その迫真の演技から SMAP に対する認識も徐々に変わりました。
ネット等で調べてみますと、彼らは下積み生活もわりと長く、与えられた仕事はまずやってみる、やり切らずに文句は言わない、投げ出さない姿勢が貫かれており、お客様に最高のエンターテイメントを提供するそのプロ意識に考えを改めさせられました。
映画 「任侠ヘルパー」 のセリフに、 「高齢者が求めているものは、綺麗な介護施設でも立派な福祉機器でもない、人の温もりというか自分を認めてもらっているということなのじゃないか...」
福祉用具は、手段であって、その先の笑顔や達成感を求めて行きたいと再認識させられた一言でした。
これほど影響力のあるグループですから、これからも皆を啓発し続け、おじいさんになってもアイドルとして、介護付きツアーコンサートを開催し、皆を元気にして欲しい!!
私の目指す YOU ISM は、 「介護の世界にこそエンターテイメントを求めよ!」 で決まりです。























