福祉の街 本社

民介協 第5回 関東・甲信越地区研修会

1月18日、東京・神田の㈱ソラストにて開催されました 民介協(『民間事業者の質を高める』一般社団法人全国介護事業者協議会) の第5回 関東・甲信越地区研修会 に参加しました。

今回の研修は、 「平成27年度 介護保険制度改正の動向」について という内容で、 民介協理事長 馬袋秀男 様 よりお話いただきました。

介護事業の現状から、介護分野の課題、介護保険部会、及び、介護保険給付費部会で論議されている内容等について、「在宅医療・介護連携の推進」、「認知症施策の推進」、「介護サービスの重点化・効率化」、「介護給付の重点化・効率化」といった要点を中心に、わかりやすくご説明いただきました。 


また、「この介護保険制度の見直しを機に、あらためて 『介護のあり方』・・原点にかえる ことについて話をしたい。」と、 ICF「国際生活機能分類」 から、介護支援専門員に限らず、サービス提供事業者にも 「アセスメント力」 が求められるといったお話をいただきました。



福祉の街の「経営方針書」にもありますように、ICFの考え方の大切を再認識するとともに、今後、ますます 「根拠のある介護」 、「ICFの考え方にもとづいたサービス提供」 が求められることを強く感じました。


あらためて 『介護のあり方』・・原点にかえる ことについて考える機会をいただくことが出来ました。


有難うございました。

経営管理部 松本賢一