福祉の街 ケアセンター上尾

公民館の「介護予防教室」に参加しました!

皆さまこんにちは、「上尾デイサービス」相談員の谷本です。

暦は神無月、もうすっかり秋冷の候・・・と思いきや、予想外に汗ばむ陽気もあったりと、本格的な秋はまだもう少し先のようですね。

さて、我が 「ケアセンターふくしのまち上尾」 最大の特色である音楽ですが、先日は、とうとう街に飛び出して、地域の皆さまにその素晴らしさ、楽しさをご紹介しました!

上尾市内の各公民館にて、地区長さんや民生委員さん、地域包括支援センターや社会福祉協議会などが主催して開催される「介護予防教室」に、福祉の街として何かお手伝いさせていただけないかとお願いしました所、快くご理解いただけたのです。

初回は早速 10/5(土) 、当センターのすぐお隣、日の出公民館での開催となり、当センターの音楽療法士・工藤MD(ミュージックディレクター)が、自慢の音楽療法プログラムを引っ提げてお邪魔しました。

「介護予防教室」 といっても、近隣住民の方々が、地域交流を兼ねて集まる場となっていまして、とてもバイタリティ溢れる方ばかりお集まりでした。

工藤MDの弾くピアノに合わせて楽しそうに歌われたり、イントロクイズに我こそはと盛んに回答が挙がり、トーンチャイム(鉄琴の鍵盤を取り出して手持ちにしたような楽器です。軽く振るだけでシロフォンの美しい音色が響きます♪)の演奏体験では、とても初めてとは思えない素晴らしいセッションを行って下さいました。

そんな皆さまのお元気さにつられ、工藤MDのテンションも最高潮!

地区役員の方も含め、総勢25名超の皆さまによる楽しい音楽の時間を、大盛り上がりの中、お過ごしいただきました。


同席させていただいた酒井所長より、

「この地域で介護事業所を営ませていただけますのも、地域の皆さまのお蔭です。この度は、ささやかではございますが、ご恩返しの機会をいただけましたこと、嬉しく思っています。」

とご挨拶しました通り、私たち福祉の街は、お客様、ご家族様はもとより、地域の皆さまのあたたかいお心に見守られて存在しています。

いつも感謝の気持ちを心に留め、また、それを皆さまへお返ししていけますよう、これからも様々な行事やイベント、地域交流事業等を開催していきたいと思います。

あらためまして、日の出町の皆さまをはじめとします地域の皆さま、これからもどうぞ宜しくお願い致します!