スイカ割り大会
皆様こんにちは、「ケアセンター上尾」デイサービス相談員の谷本です。猛暑だった夏も気付けば後ろ姿、近頃は朝晩過ごしやすくなりましたね。
さて、今回のイベント紹介は、8月14日(水)に行なった「スイカ割り」です。夏の風物詩と言えば、虫取り、花火、海水浴、そして、夏に欠かせないのはやっぱりスイカ!ということで、大きなスイカを2玉用意し、「スイカ割り大会」を開催いたしました。
まず、ご自分で歩ける方、車いすご利用の方問わず、お客様には目隠しをしていただき(もちろんスタッフが隣に立ち、ふらつきや転倒には細心の注意を払います)、まずは練習から。そして、本番。「もっと右!いやいや左!!」「そうそう、そこです~エイッ!」棒を持つ方も、応援の皆様も、思わず童心に帰って熱の入った声援が飛び交います。
なかなかスイカに当たらなかったり、当たってもヒビひとつ入らなかったり・・・そんな中、ついに真っ二つ?とはいかないまでも見事パッカリ割ってくださったのは、A様、そして、T様。「オレできないよ~」と言いつつ、やはり男性の力強い一撃!! さすがでした!
割れたスイカは、もちろんその日のおやつとして召し上がっていただきました。とっても甘いスイカで、皆様口々に「美味しい。」とおっしゃって下さいました。
このような感じで、「ケアセンター上尾」デイサービスでは、四季折々の風物詩を満喫していただけますよう、様々な行事をご用意しています。今後も、お客様の輝く笑顔をこのブログを通じてお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
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【オマケコーナー】
デイサービスで行なう様々なプログラムでは、毎回素晴らしい芸術作品が生まれています。そういった作品を折に触れご紹介していきたいと思います。
今回は、それぞれに味のある名作が次々と生まれる「絵手紙教室」からのご紹介です。
こちらは、俳号も持つ名俳人のお客様が、「絵手紙教室」で夏野菜を描いた際に、隣に句を添えられた1枚。
「さびしさは ふくしのまちに きてたのし」
なんて嬉しいお言葉・・・ 至上の喜びを感じ、思わず胸がいっぱいになった私でした。
これからも、お客様にそう言っていただけますようスタッフ一同頑張ってまいります!























